MEDICAL × AI | 医療機関のAI導入・内製化支援

予約。患者対応。アプリ。ホームページ。教育。増患。自費メニュー。研究。

外注していたその仕事、
院内でつくれるようになります。

制作会社への発注、ポータルへの掲載料、使いこなせない月額システム—— 医療機関の周辺業務は、外に流れるお金と時間の集合体になりがちです。 私たちは、AIを「便利なツール」としてではなく「院内の開発力」として実装します。 導入して終わりではなく、先生とスタッフが自分たちで作り、直せる状態まで持っていきます。

無料で相談する できることを見る 初回60分・オンライン・売り込みなし
12
自院グループで実証した開発
同意書電子化・予約集計・多言語資料 ほか
9
業務を分解する視点
来院前から経営判断まで
5言語
制作対応言語
日英中仏アラビア語
60
初回相談は無料
外注費の棚卸しから始めます

PROBLEM

心当たりは、ありませんか。

ホームページの修正は、制作会社の返信待ち。
文言ひとつ直すのに、見積り・発注・納品で数週間。その間も保守料は出ていく。
予約システムは、月額を払うだけの箱。
中に溜まった予約データは、一度も経営判断に使われないまま眠っている。
スタッフ教育は、辞めるたびにゼロから口伝。
ベテランのやり方は本人の頭の中にしかなく、退職と同時に消える。
増患は、ポータルサイトの掲載順位まかせ。
患者との接点を外部プラットフォームが握っていて、自院の導線がない。

ひとつずつは正しい判断です。
でも積み上がると、スピードも、利益も、ノウハウも、外に流れ続けます。

私たちも、自分たちのグループのクリニックで同じ状態から始めました。 だからこの構造の重さを、資料ではなく実感で知っています。

SOLUTION

AI導入で変わるのは、作業の速さではありません。
「発注先」です。

外の会社に頼んでいた仕事が、院内のスタッフとAIで完結するようになる。 これが、私たちの言うAI導入です。ツールの契約を増やすことではありません。

BEFORE → AFTER

つくる場所が変わる

外の制作会社院内のPC。 サイトも資料もアプリも、院内でつくる対象になります。

BEFORE → AFTER

直す速さが変わる

見積り・発注・納品待ちその日のうちに修正。 診療時間の変更も、料金改定も、即日で反映できます。

BEFORE → AFTER

院内に残るものが変わる

納品物だけつくれるスタッフと仕組み。 契約が切れても、開発力は院内に残ります。

SERVICES

院内で「つくれるようになる」もの

いずれも、私たちが自分たちのグループのクリニックで実際に手を動かしてきた領域です。 ゼロから全部つくるのではなく、既製品で足りるものは選定してつなぎ、必要な部分だけつくります。

01予約データをタブレットで確認

予約システム・患者対応の構築

月額を「払う箱」から、「使い倒す仕組み」へ。

いまお使いの予約システムはそのままで構いません。眠っているデータを毎朝自動で取り出し、経営判断に使える形にします。

  • 予約データの自動集計・ダッシュボード化(自院で運用中)
  • リマインド・キャンセル対策の導線設計
  • 定型的な問い合わせの自動応答
02患者が健康管理アプリを操作

患者向けアプリ・健康管理ツール

「アプリ開発=数百万円」は、もう過去の相場です。

健康記録、検査結果の見える化、再診導線、お知らせ配信。患者との接点をポータル任せにせず、自院のアプリとして持てるようにします。

  • 健康管理・記録アプリ
  • 会員・特典・再診導線の設計
  • 既存のLINE・予約システムとの連携
03受付スタッフが院内システムを操作

院内システム・業務ツールの開発

「うちの運用に合うシステムがない」なら、つくればいい。

同意書の電子化、書類の下書き生成、シフト・在庫・未収金の管理。既製品が現場に合わない部分だけを、院の運用に合わせてつくります。

  • 同意書・問診票の電子化と版管理(本番稼働中)
  • 診断書・紹介状など書類の下書き生成
  • 経営ダッシュボード・算定漏れの点検
04LINE配信を受け取る患者

LINE配信・メール配信の設計

配信は「お知らせ」ではなく、「導線」です。

登録から来院までのステップ配信、リマインド、休眠患者の掘り起こし。ダイレクトレスポンスマーケティングの設計で、配信を反応に変えます。

  • LINE公式のステップ配信設計(自グループで運用中の型)
  • セグメント別のメール配信
  • リピート・掘り起こしの自動化
05ホームページ制作

ホームページ・LPの作成

「その日のうちに直せるサイト」に変わります。

新規制作もリニューアルも、納品して終わりにしません。診療時間の変更や料金改定を、院内で即日反映できる状態でお渡しします。

  • 新規制作・リニューアル(本番運用中の制作実績)
  • 集患用LP・多言語対応(5言語)
  • 更新作業の内製化トレーニング
06スタッフ研修

採用・スタッフ教育の仕組み化

教育を「口伝」から「院の資産」へ。

ベテランのやり方を、検索できるマニュアルと研修コンテンツに変えます。人が入れ替わっても、教育がゼロに戻らない体制をつくります。

  • 院内マニュアルの整備と検索化
  • 研修動画・スライドの量産体制(62枚構成の制作実績)
  • 採用ページ・求人導線の設計
07自費診療メニューの開発

自費診療の新メニュー開発

メニューは「仕入れる」ものではなく、「設計する」もの。

商品設計・価格設計から、説明資料・同意書・院内オペレーションまで一式でつくります。導入しないほうがよいものは、検証の上ではっきりそう言います。

  • 商品・価格・オペレーションの設計
  • 患者向け説明資料・同意書の整備(自院で本番運用中)
  • 導入可否の事前検証(見送り判断の実績あり)
08調査・研究レポート

自主研究の一気通貫作成

院内のデータが、そのまま発信力になります。

患者アンケートの設計から、フォーム、集計、レポート、発表資料まで一気通貫。自院の診療実績を、根拠のある発信に変えます。

  • 調査設計・回答フォームの構築(n=52規模の実施実績)
  • 自動集計・レポート生成
  • 発表資料・公開ページへの展開
クリニックアプリの画面
自院のアプリを持つ予約・案内・通知を、自院の画面で。
増患ダッシュボード
反応を数字で見る配信・広告の反応を1画面で追う。
SNSコンテンツ制作
SNSを院内で量産撮影から投稿文まで内製する。

ALL CAPABILITIES

つくれるものの全一覧

「AIで何ができるのか」という質問に、一覧でお答えします。 医療機関の業務を9つの層に分解し、それぞれの層でつくれるものを並べました。

LAYER 01予約・来院前

予約データの自動集計 予約枠の最適化 無断キャンセルの予測とフォロー Web問診・来院前入力 電話の一次対応の自動化 順番待ち・呼び出し通知 多言語での予約・案内 道順・持ち物の自動案内

LAYER 02患者向けアプリ・ツール

健康管理アプリ 検査結果の見える化 服薬・生活指導のフォロー配信 再診・継続の導線設計 会員・特典プログラム 患者相談の受付窓口 アフターフォロー動画 家族向けの共有機能

LAYER 03院内システム・書類

同意書・問診票の電子化と版管理 診断書・紹介状・意見書の下書き生成 検査結果の患者向け言い換え 説明用図解のその場生成 院内掲示物の即日作成 院内FAQチャット 在庫・発注の管理 シフトの自動作成 議事録・日報の自動化

LAYER 04会計・経営管理

算定漏れの点検 返戻・査定の傾向分析 未収金対応の仕組み 自費メニューの原価・粗利管理 経営ダッシュボード 施設基準の取得可能性診断 補助金の適用診断・申請支援 競合・診療圏の分析 分院・物件の事業計画

LAYER 05配信・CRM

LINE公式のステップ配信 メールマガジン・セグメント配信 休眠患者の掘り起こし 予約リマインド・キャンセル待ち通知 口コミ・アンケートの回収導線 季節施策(ワクチン・健診)の告知自動化 自費患者のフォローアップ

LAYER 06集患・広報・SNS

ホームページ制作・更新の内製化 集患用LP ブログ・コラムの量産 Instagram・X・YouTubeの投稿制作 ショート動画・PR動画(多言語) 広告クリエイティブの内製化 パンフレット・院内誌 プレスリリース 記載の全数点検

LAYER 07採用・教育・組織

採用ページ・求人票の設計 面接質問・評価シート 院内マニュアルの検索化 研修動画・スライドの量産 接遇・クレーム対応のロールプレイ ベテランのノウハウ記録化 理念浸透のコンテンツ 新人オンボーディング設計

LAYER 08自費診療・物販

新メニューの商品・価格設計 導入可否の事前検証 説明資料・同意書の整備 施術マニュアル・手順書 物販・ECの導線設計 定期購入・リピート設計 価格比較・ポジショニング図解

LAYER 09研究・発信・ブランディング

患者アウトカム調査の一気通貫作成 アンケート設計・フォーム構築 自動集計・レポート生成 学会・発表資料の作成 書籍出版のプロデュース 監修コンテンツの制作 院長の情報発信の仕組み化

ここに並べたのは、いま名前を付けられるものだけです。
現場に課題がある限り、つくれるものは増え続けます。

PROOF

まず、自分たちのクリニックでやりました。

これは提案資料の絵空事ではありません。 自分たちのグループの診療現場で、いま実際に動いているものです。

同一グループの内科クリニック(東京・自由が丘)を実証の場として開発し、 日々の診療で運用しながら磨いてきました。提案の際は、動いている画面をそのままご覧いただけます。

予約ダッシュボード
当月の予約状況 毎朝 6:00 自動取得
86%
枠の充足率
23%
新患比率
4.1%
当日キャンセル
予約データの自動集計 予約システムから毎日データを取得し、集計作業そのものをなくしました。
初診同意書エディター
診療に関するご確認事項
1 当院は予約優先制です。混雑状況により、お待ちいただく場合があります。 編集可
2 お薬手帳をお持ちの方はご提示ください。
3 診療内容についてご不明な点は、遠慮なくお尋ねください。
署名 日付
同意書の電子化と版管理 117箇所を院内スタッフが直接編集し、そのままA4印刷。本番稼働中です。
患者向け資料 — 多言語
同一内容を5言語で出力 Web/印刷 両対応
JAPANESE
1日1回、就寝前にご使用ください。
ENGLISH
Use once daily, before going to bed.
CHINESE
每日一次,请于睡前使用。
FRANÇAIS
Une fois par jour, avant le coucher.
患者向け資料の内製化 日英中仏アラビア語まで、同じ内容を同じ品質で。本番配信中です。
公開情報の全数点検
自グループ公開ページの棚卸し 全件
診療時間・休診日の記載全ページ照合
!同一調査の数値が2系統要統一
!ページ内で受付終了時刻が不一致要修正
料金表と告知の突合照合済
!法人名の外部サイト誤記訂正依頼
公開情報の全数点検 自グループの公開ページを全件洗い出し、記載の食い違いを一覧化しました。

FLOW

進め方はシンプルです。

STEP 01

無料相談

現状を60分伺い、外注費と業務の棚卸しをします。売り込みはしません。

無料・オンライン

STEP 02

業務診断

業務を9層で分解し、優先順位・効果試算・補助金の適用可能性まで1冊のロードマップに。

30万円・約4週間

STEP 03

実装

優先度の高いものから構築。研修とマニュアルまで含めて「使える状態」で引き渡します。

診断結果をもとに見積り

STEP 04

定着・内製化

月次で運用を確認し、院内で作り直せるスタッフを育てます。ここがゴールです。

月額・継続

診断の納品物・費用の詳細はこちら →

COMPANY

運営会社

グループクリニックの受付

診療現場と開発が、同じグループにあります。

合同会社RAKUKARADAは、医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニックと 同一グループの事業会社です。医療の提供は医療法人が行い、 当社は経営支援・事業開発・製品供給を担っています。

ここでご紹介した仕組みは、同クリニックを実証の場として開発し、 実際の診療現場で運用してきたものです。

商号合同会社RAKUKARADA(RAKUKARADA LLC)
代表社員桜岡 寿英
所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目1-11
事業内容 医療機関向けAI導入・内製化支援/クリニック・サロンの経営支援/ 再生医療関連製品の供給/医療従事者向け教育事業
グループ医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニック(東京・自由が丘)

CONTACT

まずは、外注費の棚卸しから。

いま外部に払っている月額と、院内で内製できるものを、一緒に一枚の表にするところから始めます。 初回60分・オンライン・無料。その場で「できること」「設計が要ること」「やらないこと」を申し上げます。

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